観光
2026.01.14
282 view
スタッフ:梅林
いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて本日は、三陸ジオパークシリーズ第3弾です!
第3弾は「ハイペ海岸」です。
ここは前回の内容に続き宮古層群が見られる場所であり、過去に幾度もあった津波によって打ち上げられた津波石が観察できる場所です。
休暇村からは車で約45分、前回のひらなめ海岸からは車で約3分の場所に位置しています。


ハイペ海岸で一番に目を惹かれたのは、この巨大な岩でした。
この正体実は「宮古層群のかけら」で、過去に幾度もあった津波で浜に打ち上げられたものだそうです。これ以外にも複数の岩が打ち上げられています。中には2011年3月11日の津波で海底から打ち上げられたものもあるようです。
写真の物は私の身長(156cm)を遥かに超える大きさで、津波の恐ろしさを実感させられるものでした。

ハイペ海岸に降りて、北の岸(左側)を見渡すと、基盤の地層、宮古層群の羅賀層、田野畑荘、平井賀層の重なっている様子が観察できます。
残念ながら私が行った時間帯は若干影になってしまってはっきり観察できませんでしたので、日が高い時間帯がいいかもしれません。

ハイペ海岸は平たい小石が多かったので、水切りに挑戦するのに絶好の場所かもしれません。

海岸に降りる際、このような舗装された坂があります。
坂の手前に車1台分のスペースと道路を挟んで反対側に開けた場所があるので、車も安全に駐車出来ます。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。

