三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」
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スタッフ名:梅林
いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて本日は、三陸を代表する景勝地の一つ「浄土ヶ浜」のご紹介です!
当館から車で約15分、ビジターセンターに車を停めて片道約15分の遊歩道を歩いたところにあります。
なお送迎バスご利用の方は、浄土ヶ浜ビジターセンターでの乗降も可能です!(前日までの要予約)
浄土ヶ浜は「さながら極楽浄土の如し」と感嘆されたことが由来とされています。
由来に納得するほどの景色がここにはあり、ぜひ行っていただきたい場所のひとつです。
浄土ヶ浜の楽しみ方はサッパ船に乗って青の洞窟にいったり、遊覧船「ウミネコ丸」に乗って三陸海岸クルージングをするなどいくつかあります。
今回はその中でも散策にスポットを当てていきます。
海や鳥を横目に歩いていく
目的地の浄土ヶ浜まではこのような舗装された道が続きます。
留鳥であるウミネコの「ニャーニャー」という声が賑やかに出迎えてくれます。
冬になると渡り鳥のカモメもこの場所へやってきます。
どこを切り取っても絵になる
浄土ヶ浜マリンハウスの近くから撮った写真です。(11/22)
空の青さと松の緑、海の青さ、それぞれが景色に彩を添え、どこを切り取っても絵になります。
耳を澄ませると聞こえてくる「音」
浜は白い岩と小石によって入り江が作られています。
岩や石は火山岩の一種である流紋岩からできており、この白さは二酸化ケイ素(ガラス成分)を多く含んでいるからだと考えられています。
波が引くときに耳を澄ませると「カラカラカラ」と少し高めの音が響き、五感で楽しむことができます。
写真では伝わらないこの景色を、ぜひ直接目でご覧ください。
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