コウモリが間近に!?日本三大鍾乳洞「龍泉洞」
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スタッフ名:梅林
いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて本日は、日本三大鍾乳洞の一つである「龍泉洞」のご紹介です!
※なおこのブログにはコウモリの写真が出てきますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。
龍泉洞は休暇村から車で約50分の岩泉町に位置しています。
洞内総延長は知られている所で4,088mで、そのうちの700mが公開され見学コースとなっています。
未知の部分が多い鍾乳洞で、現在も調査が継続されています。
洞内の気温は1年を通して10℃前後を保っているため、夏場は少し肌寒く感じます。
また11/22に行った際には、頭上から雫が何度か落ちてくることもあったので、気になる方は頭に被るものをご持参ください。(雨が降った時は普段より多量の雫が落ちてくるそうです)
洞内で出会ったおやすみ中のコウモリ(コウモリの写真有)
この鍾乳洞は複数のコウモリが生息しており、その数なんと5種類です!
1つの洞内に5種類ものコウモリが生息しているのは日本でも珍しいとされてます。
このコウモリたちにはどこで会えるのか?なんとわかりやすい”蝙蝠穴(こうもりあな)”と書かれた場所に住んでいます。
私が行った際には(11/22)、蝙蝠穴では無数のコウモリが確認できましたが、そこから少し外れた場所には2匹目ほどがぶら下がって休んでいました。
ちょうど目線の高さにぶら下がっていて人通りがある場所でしたが逃げる様子が全く無く、人慣れをしている様子でした。(上記の写真)
※コウモリの色が違うように見えるのは光の加減です。
複数の地底湖がのぞける龍泉洞
龍泉洞は昔から大量の水が湧く底知れない洞窟として知られており、複数の地底湖が存在します。
コース内では第一地底湖から第三地底湖の観察が可能です。
湖は世界屈指の透明度を誇り、神秘的なこの青さはドラゴンブルーと呼ばれています。
写真では伝わりにくい幻想的な光景、ぜひ直接目でご覧下さい!
龍泉洞の詳細はこちらから
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別名:海のアルプス「北山崎」
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