ブログ
2020.07.04
1,989 view
スタッフ:松沢
鳥には鳴管(めいかん)という、ヒトでいう声帯に似た器官があります。
この鳴管はヒトの声帯よりも効率よく空気の流れを振動に変えられるため、
少ない息でとても大きな声を出すことができるのです。
乗鞍高原にも生息しているミソサザイという鳥は、
ピンポン玉より少し大きいくらいの極小サイズ。
にもかかわらず、とても大きく長い鳴き声を出すことができるのは、
この鳴管という器官のおかげです。
川や沢沿いなどで見かけられる鳥で、
三本滝や善五郎の滝までの散策路でよく鳴いています。
ぜひ探してみてください。

メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



