ブログ
2022.04.25
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スタッフ:井川
皆様こんにちは。
信州では桜シーズンが終わり、万緑の季節へと向かいつつあります。乗鞍高原はと言うと、これから水芭蕉を中心に春の植物たちが咲き誇る季節を迎えます。既に上高地行きのシャトルバスも運行され、27日には開山祭が行われ、いよいよ本格的なトレッキングシーズンの到来ですね。
今日のブログは、植物について紹介したいと思います。
タイトルにもあるようにモヤットボール?とありますが、この正体は樹木に寄生する「宿り木」です。
こちらの写真は一ノ瀬園地に向かう道で撮れたもので、至るところに宿り木が寄生していますね。

宿り木は種が鳥の糞に混じって樹木に付着することにより、寄生して半分は自ら光合成をして、もう半分は木の養分をもらいながら成長していきます。
また、宿り木と言えばクリスマスリースに使われる植物でもあります。
この宿り木が見られるのは、落葉している今がラストチャンスですので、乗鞍にお越しの際は、見てみてください。
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