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2022.06.27
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スタッフ:井川
レトロな街並みを求めて、休暇村から車で約一時間の松本市中心部にある「なわて通り」に行って来ましたので、紹介します。
なわて通りは「縄のように細長い土手」が由来となってこの名前がつきました。
明治期に建てられた四柱神社の参道として栄え、現在でも昔レトロな商店が軒を連ねています。
実際に歩いてみると、快晴の空もあってか祭りに来たような感覚を覚えます。
レトロなお店の中にも、最近ではお洒落なカフェや雑貨屋さんも増えてきたようで、若い観光客も増えてきているとのこと。
幅広い年齢層の方が楽しめるスポットとなっております。
また、通り内は通年歩行者天国となっているので、小さいお子さまや高齢者の方も安心。
ただ、これから夏本番。歩かれる際はこまめな水分補給を行いながら街歩きを楽しんで下さい。





なわて通りのシンボルはカジカカエルです。
カジカガエルは、水の綺麗な川にしか生息カエルで、通りに沿って流れる女鳥羽川には、昔多くのカジカガエルが住んでいました。
カジカカエルが再び住めるような綺麗な川になるようにと願いカエルがシンボルとなっています。
通り中程にはカジカカエルを祀った神社があります。また、至るところにカエルの石像がありますので、是非探してみてください。
近隣には同じく街歩きスポットの「中町通り」やパワースポット「四柱神社」もありますので、一緒に行かれることをおすすめします。

松本中町通(なわて通りから徒歩約3分)

四柱神社(なわて通り内)
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