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観光

2025.07.16

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せとうちブログvol.1『シネマ尾道』

スタッフ:平井太一朗

いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

瀬戸内海や周辺エリアの魅力を発信すべく、本日より連載させていただく『せとうちブログ』
ニッチなところから有名どころまで幅広く取り上げます。
定期的な更新となりますが、少しでも多くの方に魅力が伝わればと思います。

記念すべき第1弾は、『シネマ尾道』

『シネマ尾道』は、尾道市内にある唯一の映画館です。
昭和22年から映画館として経営していた建物「旧尾道松竹」を募金を集めて改装し、2008年に再興したミニシアター。

尾道を舞台にした映画は数多くあり、尾道は古くから数多くの映画の舞台となってきた「映画の街」として知られています。特に大林宣彦監督の「尾道三部作」(『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』)は尾道を象徴する作品として有名です。

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レトロな雰囲気がそのまま残るミニシアター

館内や外観は、まさに“THE昭和‘’といった感じで凄くレトロな雰囲気でノスタルジックな尾道の街並みとマッチしていました。昔の良さがそのまま残っており、タイムスリップしたかのような感覚に陥ります。

オール尾道ロケ『リライト』

今回、尾道を舞台にした映画『リライト』を鑑賞。
故・大林宣彦監督が尾道で撮影し、1983年に公開された映画「時をかける少女」へのオマージュも込めた作品で、撮影はオール尾道となっています。
物語は、主人公の美雪が通う高校に、転校生・保彦が未来からやって来るところから始まります。オール尾道ロケとあって、尾道の魅力が随所に作品にも登場しておりました。

興味のある方は、是非ご鑑賞ください。聖地巡りもおすすめです♪
 

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