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2025.10.15

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次に見られるのは1000年後!?『レモン彗星』

スタッフ:佐藤

皆様こんにちは!
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただきありがとうございます。
10月中旬から11月上旬にかけて彗星が見られるのをご存じでしょうか?
その名も「レモン彗星」です。
日本一のレモン生産量を誇る広島県にピッタリの彗星です。
ちなみにレモン彗星の名前は、彗星が発見されたアメリカのアリゾナ州にあるマウントレモン展望台からきています。

レモン彗星の歴史は古く、前回地球から見えたのは1000年以上も前でした。
今回を逃すと次に見えるのは1000年以上後になります。
 

画像1

彗星の見頃

レモン彗星は10月31日または11月1日ごろに一番明るくなると予想されています。
そのため見頃は10月下旬〜11月上旬です。
11月中旬を過ぎると見えなくなります。
予測通り明るくなれば、街明かりの少ない暗い場所では肉眼で見えると予想されます。
双眼鏡があればもっと見やすくなります。

詳しい見頃

10月中旬: 多くの地域で夕方の空で見えます。
明け方と夕方の両方で見える場所もあります。夕方は北西の地平線上(北斗七星の西側)、明け方は北西—北方向(北斗七星の北側)をチェック。

10月下旬:夕方が観測に最適です。完全に暗くなるまで待つのがおすすめ。うしかい座の西の空を探すと、アルクトゥールスが彗星の約10°下(腕を伸ばした拳1個分)にあります。

10月末〜11月初め(極大):日没後、西の空のへびつかい座付近。最寄りの明るい星はウヌカルハイ(2.6等)で、彗星の約8°西にあります。

大久野島では海水浴場付近が明かりが少なく観測におススメです。
大久野島のうさぎさんは夜行性で夜から朝方にかけて活動が活発になります。
うさぎさんと一緒に彗星を眺めてみてはいかがでしょうか。
 

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