観光
2025.11.24
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スタッフ:平井太一朗
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
瀬戸内海や周辺エリアの魅力を発信している『せとうちブログ』第5弾!
今回は、下蒲刈島にある『白雪楼』のご紹介です。
下蒲苅島は人口約1400人ほどののどかな島ですが文化と歴史がぎゅっと詰まっており江戸時代から潮待ち、風待ちの船が立ち寄る海上交通の要所として栄え、朝鮮通信使の一行や参勤交代する西国大名も立ち寄ったという由緒正しい島です。
「安芸灘とびしま海道」の玄関口として風光明媚な景色を楽しむサイクリストが多く訪れる島になっています。
今回はそんな下蒲苅島にある観光スポット『白雪楼』を取り上げさせていただきます。


『白雪楼』・・・江戸時代の末、沼隈の豪農山路機谷が、邸内に移築、祖父重好が京都黒谷で営んだ奇好亭を楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたもので、多くの漢学者がこの建物を訪れています。
その後、白雪楼に思い入れの深かった頼家9代俊直が明治25年、竹原に移し、留春居(りゅうしゅんきょ)としたものを、竹原頼本家(春風館)から無償で下蒲刈町に寄贈されました。
建物の部材には細かく位置を示した墨書があり、内部は趣向を凝らした建築様式となっています。
中でも一階にある可動壁を備えた和室の実例は、現在ほとんど残っていない貴重な建物です。
(ひろしま公式観光サイトより引用)
1階の茶室で抹茶と茶菓子をいただけます。
抹茶と茶菓子をいただいた後、いざ2階へ。
私自身、何度も訪れていますが、いつ訪れても心が落ち着く瀬戸内エリアでもベスト3に入るぐらい素敵な場所です。
広島にお越しの際は是非訪れてみてはいかがでしょうか!
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