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2025.11.11
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スタッフ:大江
皆さまこんにちは
いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
最近めっきり寒くなりましたね、体調管理には十分気を付けてお過ごしください。
さて本日は、大久野島で一番大きな毒ガス貯蔵庫の長浦(ながうら)毒ガス貯蔵庫跡地をご紹介いたします。
ここ、大久野島では1929年から終戦までこの島で秘密裏に毒ガスの製造を行っておりました。
毒ガスを製造しているのを悟らせないために、地図から大久野島を消すなど徹底していました。
そして終戦後、連合軍の指示のもと、日本人作業員によって、この島あった毒ガス工場および製品を1946年から1年かけて、薬品で消毒したり、太平洋の沖に沈めたり、火炎放射器で焼いたりして処分を行ったそうです。
近くで見るとこちらの貯蔵庫内部が黒くなっております。それが火炎放射器で焼却した跡になります。よろしければ近くで見てみてはいかがでしょうか?

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