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2018.01.17
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スタッフ:おおおか たつや


のっぽ記事でいつも通り大幅修正を受け、スマートな記事作成を目指す、オオクノシマのオオオカです。
全国的に寒い日が続きましたね。広島は忠海でも先日雪がちらつき、大久野島でも朝方、地面がうっすらと白く染まり、ウサギ達はひたすら寒さに耐えている様子でした。暖かい春が待ち遠しい昨今、皆々様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。・・・早速スマートじゃないって!?
・・・それはさておき、今回のテーマは船からの眺め。
大久野島は瀬戸内海に浮かぶ727個(外周0.1km以上)の島のうちのひとつです。そう、奇遇にも私の誕生日7月27日と数字が被っているのです!
大久野島には橋が架かっていないので、訪れるには船に乗る必要があります。忠海から大久野島まで約15分ですが、その景色は刻一刻と変化し、見ていて飽きることがありません。
写真は夕方に、客船から撮ったものになります。
是非皆さんも、船の中からの瀬戸内海の雄大な眺めを楽しんでみてください!
せっかくなので、船の情報も載せておきます。
大久野島に寄港する船には「フェリー」と「客船」の2種類があります。
乗船券を購入する時は、客船とフェリーで乗船券を買い分ける必要はありません。そう、同じ切符でどちらにも乗れるのです!
「往復券を買って行きはフェリーで来たけど、帰りもフェリーじゃないとダメなの?」このような質問をいただくこともありますが、行きにフェリー、帰りに客船でもまったく問題ありませんし、その逆も大丈夫です。
さて、客船とフェリーの違いといいますと、フェリーの方が大きく定員は250名前後、車も乗せることもできます。一方客船は、定員100名前後で、車は乗せられません。
そして、大きく異なる点としまして・・・ 客船は忠海⇔大久野島間を運航していますが、フェリーは忠海(広島)⇔大久野島(広島)⇔大三島(愛媛)の区間を運航しています。。
フェリーは大久野島での寄港時間は短いので、「そろそろ着きますよ!」という船内アナウンスが聞こえたら、どんなに景色が綺麗でも下船の準備を始めましょう。うっかり乗り過ごすと、ものの15分で愛媛県に到着です。お気をつけください。
時刻表のPDFファイルを貼っておきますので、ご参考までに!
今回ものっぽ記事になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回、頑張ります!
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