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2024.02.22
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スタッフ:奥迫

大久野島にお越しになる際、忠海港の踏切のそばの古い大きな石でできたもが
少し気になっていませんか?

この大きな石は、かつて灯台の代わりとして使われていた常夜灯です。文化十三年丙子九月吉日と刻まれていることから江戸時代後期に設置されたものだと推測されます。

今はもう役割を終えていますがもう200年以上も忠海港の安全を見守ってきたことになります。
少し忠海港の歴史が感じられますね。
そんな歴史も豊かな忠海港から船に乗って大久野島に遊びに来てください\(^^)/
皆様のお越しをお待ちしております。
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