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2025.01.11
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スタッフ:佐藤
ウサギは弱い動物です。追いかけまわしたり抱っこをすると病気やケガの原因になります。
病気やケガをすると野生環境で暮せなくなってしまいます。

ウサギにとって島内を走るバスや自転車は危険な乗り物です。
人やウサギが安全に過ごすためにも道路や道路脇、建物の玄関前ではウサギとふれあわないでください。

ウサギは歯がするどく目があまりよくありません。
口もとでエサを与えるとかまれてケガをしますのでご注意ください。
*特にお子様がエサを与えるときに指をかまれる事故が起きています。お子様がウサギとふれあうときは十分お気を付けください。

ウサギはかぎられたものしか食べることができません。
人間とちがっていろいろな食べものを口にすると体の調子をくずしてしまいます。

ゴミのポイ捨ては島を汚すだけでなく、それを口にしたり釣り糸がからまったりと島にすむ動物たちにとても深刻な問題です。
ゴミのポイ捨てはやめてください。

ウサギの食べ残したエサを島内に放置することで、イノシシやネズミが増えています。
これらの動物は人やウサギに危害を加える可能性があります。
環境的にも不衛生になるため、ウサギの食べ残したエサは持ち帰りましょう。

飼育されていたウサギはきびしい自然環境の中で暮らしていくことができません。
ウサギに限らず島に生き物を置いて帰ることはおやめください。
併せて、島内のウサギを持ち帰ることもおやめください。
長くなりましたが、以上がウサギと触れ合うときのポイントです。
うさぎも人も楽しく過ごせるようにふれあいましょう♪

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