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2025.09.11
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スタッフ:濵崎
小学校の教科書で一度は目にしたことのある『金印』。その金印が見つかった島がここ志賀島です。
金印は約240年ほど前の江戸時代の1784年に志賀島で農作業をしていた農民が偶然発見したとされています。
この印章は西暦57年に中国の皇帝から倭(現在の福岡市・春日市付近にあった国)に贈られたものです。
今現在は福岡市博物館に本物は展示されていますが、志賀島では金印が発見された記念に作られた金印公園などが観光名所としてたくさんの方が訪れております!


金印が近くで発見された記念に作られた公園です。
公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建っています。
見晴らしがよく海をとてもきれいに見えます。
志賀島を訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

休暇休暇村志賀島でも金印グッズの販売や写真スポット展示なども行っております。
お越しになったお客様は記念に一緒に写真を撮られております♪
本物の金印は純金製で、とても重量があります。
純金製ではないですが、本物の重さを再現したレプリカもございますので是非手に取って重さを体感してみてください。

また、併設されております、ビジターセンターでも志賀島の歴史とともに金印の照会コーナーもございます。
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