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2026.01.06
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スタッフ:武澤
今回のご紹介はふたご座です。
ふたご座は三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が発生することで有名で冬の星座の代表格です。
比較的見つけやすいので、是非星を眺めるときに挑戦してみてください。
画像は、2026年1月6日の20:40頃撮影した画像です。
基本毎日実施の星空観察会中に撮影しました。
隣にはオリオン座や冬の大三角が見えてますが、どれがふたご座でしょうか・・・
写真の中にはなんと木星が紛れています!それも探してみましょう。


線を足すとこんな感じです。
せっかくなので、オリオン座も線を引いてみました(笑)
違いは分かるでしょうか・・・
ちなみに木星は一番大きいやつでした!
木星は地球と同じように、太陽の周りをまわっています。
地球は太陽の周りを1年かけて一周するのに対し、木星は約12年かけて周回します。
そのため、1年ごとに近くにある星座が変わっていきます。去年はおうし座の近くにいたようです。
なので、ふたご座の近くにいるのが見られるのはあと12年後…

ふたご座の一等星は左側のポルックスです。右側のカストルは二等星。
ポルックスが弟で、隣のカストルがお兄ちゃん。
頭が分かれば、胴体部分はオリオン座の方に向かっているので分かりやすいと思います。
この兄弟を是非冬の空で見つけてみてください。
冬の星空はとても明るい星が多く、星座観察に適している時期です◎
山の上では寒すぎて見れない。。。そんなときは是非志賀島へお越しください!
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