MENU

ブログ

2026.09.14

149 view

志賀海神社から『龍のオブジェ』がやってきた!

スタッフ:

志賀島ビジターセンター前に『龍のオブジェ』がやってきました。

 休暇村志賀島のすぐ裏にある「志賀島ビジターセンター」に志賀海神社に設置されていた『龍のオブジェ』が期間限定でやってきました。
 放置竹林を使って作られたこのオブジェの大迫力をぜひ感じてください。

画像1

作品紹介

本作は、志賀海神社七夕祭りにあわせ、志賀海神社に伝わる白龍伝説をもとに制作しています。
また、この島の竹林整備をかねて、放置竹林を整備しながら制作しています。
 
志賀海神社は海神・綿津見三神を祀る「海神の総本社」とされ、古くから「龍の都」と称えられてきました。
伝承では、干ばつの際、人々の祈りに応えて白龍が天へ昇り、恵みの雨をもたらしたと伝えられています。
 
この作品には、自然への畏敬と、人々の祈り、そして志賀島の未来への願いを込めています。

作者紹介

姫野 公博 Meno Create(造形作家/空間演出)
 
1980年生まれ
東京都三鷹市出身。両親は大分県出身。
18歳から海外を放浪し、30歳まで東京を拠点に写真家やDJとして活動。
 
2010年、千葉県いすみ市中滝アートビレッジへ移住。
以後、流木を主に、竹や流木、自然素材、廃材をアップサイクルしたオブジェ制作をはじめ、イベント装飾、店舗内外装飾、舞台美術、キャンプ場制作など、全国各地で携わる。
 
「あるものを活かす」をテーマに、素材が持つ表情や土地の風土を大切にしながら、その場にしか生まれない空間演出や生命力のある造形作品を制作している。
近年は福岡県志賀島にも新たな活動拠点を構え、自然と人、地域をつなぐ作品づくりを続けている。

画像1

みなさまのお越しをお待ちしております。

FOLLOW/

Reservation

閉じる