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2018.08.09
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スタッフ:中山
昨夜実施した昆虫観察会は、関東の台風の影響なのか風が強くて全体的に虫が少ない印象でした・・・
実は虫は気圧の変化に敏感なため、台風の前後などには数が減るんです。。。
が!今まで見られなかった虫はしっかり見つかりました!
それはカマキリの幼虫!正確にはハラビロカマキリとオオカマキリの幼虫でした。
初夏にも幼虫はいるのですが、まだ小さいため探すのが難しいのです。これくらいの時期になると、幼虫も脱皮を繰り返し、大きくなっているので見つけやすくなります。
カマキリの写真を撮りそびれたので、今回は観察会でよく見つかるショウリョウバッタをご紹介します。
ショウリョウバッタは、そのスマートな体型がかっこいいですね!
また、バッタ類は一般的にメスがオスより大きいのですが、ショウリョウバッタはメスがオスの倍近く大きいのも特徴です!
ちなみに画像の個体はメスです。比べるものがないので分かりづらいですが体だけで8㎝以上あり、保護色になってはいてもこれだけ大きいとさすがに目立ちます笑
チキチキバッタとも呼ばれますが、チキチキと音を立てて飛ぶのはオスのみで、メスはその大きさ故に飛ぶのは苦手なため、跳ねるだけのことが多いですね。
次はどんな虫が見られるんでしょうか、私としても今から楽しみです♪

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