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2021.12.22
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スタッフ:中山
本日、12月22日は今年の「冬至」。
1年で最も昼が短く、逆に夜が最も長い日です。
かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったり・・・日本人には馴染み深い1日でもありますね。
今の時期は1年でも夜が長く、冬場で空気も澄んでいるので、星の観察に最適です。
先日の「ふたご座流星群」は皆様ご覧になられましたか?
私は、休暇村の裏のグラウンドで15日の夜中から夜明け近くまで星を眺めていました(笑)


本数も多く、2~3分に1本は流れているように見えました。
何枚か写真に収めることが出来たので自まn・・・紹介させてください!
まず1枚、Wの形をしたカシオペア座近くの流星。
星はシャッターを長時間開きっぱなしで撮るため、流星や人工衛星などの動いた光は線のようになります。
流星は上の画像のように端がシュっとするのが特徴です。

北斗七星をかすめた1本。
深夜から明け方にかけては北斗七星も見やすい位置に上がってきます。
夜明けが近く、画像右側が白くなっています。

ぎょしゃ座のカペラから、おうし座のプレアデス星団(すばる)に向けて流れた1本。
こちらも夜明け近くでした。
たまにはぼーっと星々を眺めて、宇宙の広大さに思いを馳せてみるのも一興ですよ。
興味のある方は、天候が良ければ20時から開催している夜のプログラム「星空観察会」へ♪
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