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2022.04.07
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スタッフ:中山
3日前の星空観察会でのこと。
観察会を終えて観察地から本館へ歩いて戻り、もう30秒もあれば玄関に到着するというその時!
目線の先の空に閃光を感じたので注目してみると、「パシュッ!パシュッ!パシュッ!」と3度強く真っ赤な光を放ちながらほぼ垂直に落ちてゆく流星が!

激しく燃えて輝き、時には音まで聞こえる特大クラスの流れ星を「火球」と呼びますが、
その一歩手前と呼べるクラスの大きさでした!
ちなみに火球が燃え尽きずに落ちてくると、それは「隕石」になります。
移動中の正面の低位置だったこともあって参加者全員が目撃し、私もスタッフでありながら皆様と大喜びしてしまいました(笑)
いやはや・・・最後の最後まで何があるか分からないのが星空観察なんですよね・・・
これからの時期は、春の星座が見やすくなっていきます。
お泊りの際、天気が良ければ星空観察会に是非ご参加くださいませ♪
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