ブログ
2024.02.25
713 view
スタッフ:平松
突然ですが、皆さんは疑問に思ったことはありませんか?
『志賀島は「島」と言うのにどうして陸続きになっているのだろう?』と。
ということで今回は、志賀島の少し特殊な地形についてお話していこうと思います。
志賀島は島といえども、とても陸地が近いです。そのため、本土側(海の中道側)では沖からの波が志賀島を回り込んで衝突しあって弱まり、結果として波の静かな海域ができます。
この海域は沿岸流や周辺の河川などから運ばれてきた砂が堆積しやすく、そこに砂州ができます。これこそが志賀島へ通ずる一本道なのです。

そのため志賀島への一本道は、多少は人の手が加えられているものの、大部分は自然の力でできたものなのです。
志賀島へ通ずる一本道のような細長い陸地を「陸繋砂州」、そして志賀島のような陸地と繋がっている島を「陸繋島」と言います。
そんな自然の力によって陸地と繋がった志賀島で、自然のロマンを感じませんか?
皆様のお越しをお待ちしております!
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



