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2026.07.09
41 view
スタッフ:ミン
森に囲まれている休暇村支笏湖。

そんな園地内の多くの木々の中でも最もよく見られる木の一つが、シナノキです。

散策中にシナノキをじっくり見て、このような疑問を持たれたことはありませんか。
「シナノキの葉の間に見える、あの形の違うものは何だろう?」
「あれが大きくなって葉っぱになるのかな?」
「花かな?」


これは苞葉(ほうよう)という「花の近くにある変形した葉」で、シナノキの実際の葉とは
違います。
実はこの苞葉には役割があるそうです。シナノキの苞葉は秋に果実を風に乗せて散布させるときに「翼」になると言います。
秋になったら、この「翼」が本当に機能しているか実際に試してみるのも面白そうですね。
”シナノキ”、公益社団法人東京生薬協会、
https://www.tokyo-shoyaku.com/ohana.php?hana=1291(2026-07-08)
”シナノキ科”、北海道開発局、https://www.hkd.mlit.go.jp/ob/tisui/kds/pamphlet/ikimono/pdf/ctll1r0000004um3shinanoki.pdf(2026-07-08)
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