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2026.07.26

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アイヌの伝統楽器「??」を弾いてみよう!

スタッフ:豊釜

ビヨ~~ン、ビヨ~~ン(?の音)

みなさん、こんにちは!
いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。

アレ?最初に流れた音は何だろう??
全く聞きなじみのない音色。
(北海道民の方は聞きなじみがあるかもしれません)

今回、皆さんにご紹介したいものは、、、



 

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アイヌの伝統口琴楽器「ムックリ」というものです!


なんだなんだ、その楽器は?みなさんは、ご存知でしたでしょうか?

ムックリという楽器は、糸を弾いたときの竹の振動を口の中で共鳴させて音を出す口琴楽器です。
いつから始まったのかについての正確な記録は残っていないみたいなのですが、北海道での歴史資料としては、19世紀(江戸時代後期~近代)のものが確認されているようです。

アイヌの方々が日常的に用いていた楽器で、風や動物の鳴き声などの自然の音を真似て、女性が好きな男性を想って奏でるときに吹くともいわれています。

ムックリの弾き方については、説明すると長くなってしまうので、今回は割愛させていただきますが、実際に弾いてみると、やはり一筋縄ではいかない、きれいな音を出すには少々練習が必要な楽器です。そして弾けるようになると、ビヨ~ン、ビヨーンと他の楽器では聴けない音色を楽しむことができます!

 

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もしこのムックリをご購入されたい場合は、休暇村支笏湖の付近にある「支笏湖大和」というお土産店をご利用ください!アイヌの工芸品や昭和レトロな北海道のお土産などがたくさん並んでいるお店です!

それでは、ぜひムックリを弾いてみてはいかがでしょうか。

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