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2026.09.21
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スタッフ:大和



休暇村支笏湖の玄関先を歩いていると……
「あれ?なんだこの赤いキノコは?」
思わず足を止めてしまうほど、鮮やかなキノコを発見しました!
その正体は、タマゴタケ🍄
赤~オレンジ色の鮮やかな傘に、黄色い柄。
さらに根元には、白い袋のようなものがついています。
名前の由来も面白く、幼いタマゴタケは白い殻のようなものに包まれていて、まるで「卵からキノコが生まれてきた」ように見えることから、タマゴタケと呼ばれています。
こんなに鮮やかな色をしていると、少し怪しく見えてしまいますよね……。
実はタマゴタケは食用として知られているキノコですが、野生のキノコには似た種類も多いため、今回見つけたものも食べることはせず、観察を楽しみました。
支笏湖の森では、季節が変わるたびにさまざまな植物や生きものに出会うことができます。
普段何気なく通っている休暇村の玄関先にも、こんな小さな自然の発見があるかもしれません。
休暇村支笏湖へお越しの際は、ぜひ足元にも目を向けてみてください。
あなたも「森からの小さな訪問者」に出会えるかもしれません!

赤丸の部分が卵だったところです。
卵の殻を破ってキノコの本体が生えてきます。
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