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2026.10.15
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スタッフ:笠井
いつも休暇村のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今回は、すっきりと晴れ渡る秋空のもと、支笏湖周辺の森を散策してきました。
色づき始めた木々を見上げながら歩くと、支笏湖の青さと紅葉のコントラストがとても綺麗で心洗われるようひとときを過ごせました。散策途中で見つけた個性豊かな樹木たちと紹介します。
休暇村の散策路周辺には、親しみやすいイラスト入りの解説看板がたくさん設置されていて、木々の名前や特徴を学びながら歩くことができます。


「アカイタヤ」(ベニイタヤ)
まずは、カエデ科の「アカイタヤ」
葉っぱの柄(葉柄)が赤いためこの名がついたそうで、秋には綺麗な黄葉や紅葉を見せてくれます大木が見事に枝を広げていました。


「ハウチワカエデ」
続いて見つけたのは「ハウチワカエデ」
名前の通り、天狗が持っている「うちわ」のような大きく広がった葉っぱが特徴で、鮮やかな紅葉がとっても美しい種類です
見上げると、見事に赤く染まった葉が秋の日差しに透けてキラキラと輝いてました!



散策中、大きな木の幹に絡みつくように生えているツタと、注意を促す看板を発見しました。
この植物は「ツタウルシ」
秋になるといち早く真っ赤に紅葉してとても綺麗なのですが、触れてしまうと皮膚がかぶれてしまうため、見つけても絶対に触らないように注意が必要です!
青空の下、綺麗な紅葉と面白い木々の知識に触れることができ、とても充実した散策になりました。
支笏湖を訪れた際は、ぜひ足元の落ち葉や木々の幹についている樹名板にも注目して、秋の森歩きを楽しんでみてください♪
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