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2018.08.13
19,364 view
スタッフ:塚本


皆様こんにちは。
休暇村園地では様々な生き物が共存していますが、中でもよく見かけるのがこちらのニホンカナヘビです。
今回見つけたカナヘビは、しっぽが切れていました。
カナヘビやトカゲが敵から身を守るためにしっぽを自ら切ってしまうのは有名ですが、
この自切行為ができるのばたった一度きり、というのはご存じでしたか?
一度切って再び生えてくるしっぽは骨が完全に再生されていないために、再び切ることができなくなるのです。
ちなみに切れたしっぽは、神経が完全に止まるまでの約10分間、動き回ることで敵からの目をそらし、本体が逃げる隙を作ります。
動き回るしっぽを想像するとかなり衝撃的ですが、
目にするのはまれな体験かもしれませんね!
皆様もぜひ、園地内で様々な生き物を観察してみてはいかがでしょうか?
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