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2020.08.06
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スタッフ:勝田
お散歩から休暇村へと帰村する途中、不思議なものを見つけました。
道沿いに生えているシダの裏側に、親指ほどの泡がくっついていました。しかもそれは一つではなく、たくさん見つかるのです。一体誰が...
帰村後に調べたところ、ヨフシハバチと呼ばれるハチの一種が作った泡巣だそうです。中にはヨフシハバチの幼虫が入っており、孵化した後はシダの茎を流れる栄養を含んだ水を飲んで成長していくとのこと。
自然が多い支笏湖では、このような小さい生き物のちょっと不思議な生態も間近に見ることができます。



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