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2022.10.14
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スタッフ:佐々木
こんにちは!
今回は、メインのサケ施設について紹介します。
まず最初は、サーモンゾーンへと向かいます。大中小の水槽で稚魚から成魚まで観察ができ、サケの仲間たちもたくさん展示されています。
順番に進んで行くと水中観察ゾーンがあります。
この水中観察ゾーンは、本物の千歳川をありのまま見ることができます。この時期(秋)は、遡上する大迫力のサケの群れを見ることができます。
ゆったり座ってなにも考えずに眺めていると心が落ち着きますよ。
2階に上がるとサケと人、千歳との関わりやアイヌ文化について詳しく勉強できるサーモンルームがあります。




そして、入り口に飾られている水車「インディアン水車(捕魚車)」は、千歳川独自のもので約100年程前から使われている捕獲施設です。
現在は、サケ・マス人工ふ化放流事業の一環として8月下旬から12月中旬まで設置して捕獲作業が行われています。
今回、たまたま捕獲作業しているところを見ることができました。




また、10月30日までNAMIKO「NIBOSHI&」さんの「A4の世界に住む にぼしとさかなたちのイラスト展」が開催されています。イラストひとつひとつににぼしといくらが描かれています。
とても可愛くてずっと見ていられますよ。
水族館の売店にてこのイラストのステッカーやポストカードが販売されています。
私もたくさん買ってしまいました!!!



いかがでしたか?3回に分けて千歳水族館をご紹介しました。サケや淡水など様々なことが学ぶことができます。ぜひ、行ってみてください。
アクセス
休暇村支笏湖からはお車で30分
新千歳空港から車で約10分
JR千歳駅から徒歩約15分
札幌から車で約60分
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