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2026.07.24
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スタッフ:瀬尾
朝は5時台に外が明るくなり始め、20時頃に外は真っ暗になる今の時期は、日照時間が長く冷房や水分補給などの熱中症対策が必須となっております。緑が美しくお散歩される方が多い休暇村帝釈峡では、朝の5時~7時の間が涼しくてお散歩に丁度いい時間となっております。本館にご宿泊される方はお散歩の後に大浴場で汗を流すこともできます。(朝風呂5時~9時)
私もたまに時間があるにお散歩するのですが、今回とある植物を目にしたのでお伝えしようと思いました。

こちらの写真ですが、登山やウォーキングが趣味の方はご存知かと思います。
そう、「マムシグサ」です。
名前の由来は、偽茎のまだら模様がマムシと似ていることです。
小さな赤い果実が集まって実っています。大きなキイチゴのような外見をしていますが、実も草も毒性があります。草全体にシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれており、触れたり口にしたりすることで以下の症状があります。
| 触れると… | 皮膚の腫れ、かぶれ、激しい痛みなど |
|---|---|
| 口にすると… | 口唇・口腔内の腫れやしびれ、激しい痛み、嘔吐、腎機能障害など |
| 触れた場合 | すぐに水で触れた箇所を洗い流す |
|---|---|
| 口にした場合 | すぐに水でうがいをする、水や牛乳を摂取する(牛乳のカルシウムが毒性の吸収を阻害する) |
痛みがひどい場合はすぐに病院で診てもらいましょう。マムシグサは、見かけても絶対に「触らない・口にしない」を徹底するようにお願い致します。
夏は特に様々な植物が生えていますので、触れる前に一度お手元のスマートフォンなどで調べてみてください。
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