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2025.11.30
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スタッフ:川喜田

和田山駅の北側に今も残るレンガ機関庫
1912年(明治45)文明開化の幕開けから1991年(平成3)までのおよそ80年間、蒸気機関車のメンテナンス場として役割を果たしました。

両妻面に設けられた2カ所の開口部は石造半円型アーチになっていて、赤レンガの壁面を縁取るように設けられた御影石の白がアクセントに。
但馬に残る、また、全国においても稀少なレンガ造りの機関庫です。
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