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2025.11.29

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但馬に春を告げる 幻の…!!

スタッフ:北村

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殻が棘だらけで強面な見た目…

鬼の形相のように見えることから「鬼海老」と呼ばれるようになったとされています。

漁師さんには「ゴジラエビ」とも呼ばれています。


 

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濃厚な甘みと引き締まった身は歯ごたえが絶品

 

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ある日の仕分け風景
底引き網漁船の1週間の漁で水揚げされた鬼海老は100匹ほど…

漁獲量が少なく市場ではあまり出回りません

希少価値が高いことから「幻の海老」と呼ばれています!!

2026年~春~ 『幻の鬼海老と地海老会席』

2026年3月22日~5月31日

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エビ好きさんには堪らない!!旨味たっぷり4種類の海老を使用した会席

〇鬼海老(イバラモエビ)
トゲトゲした見た目から棘(イバラ)が名前に付き、殻をむく際も注意するほど。
漁師の感覚では1000匹に1匹獲れるかどうか…とも言われる。
〇黒海老(トゲザコエビ)
白海老と比較すると殻がやや硬い。殻に白い縁取りがあるのが特徴。
〇白海老(クロザコエビ)
モサエビ・ドロエビとも言われる。黒海老と比較すると殻が柔らかい。黒海老・白海老ともに見た目はよく似ている。
〇赤海老(ホッコクアカエビ・アマエビ)
山陰で最も多くの漁獲量がある海老。トロっとした甘みが絶品。多く獲れる赤海老だが漁船の揺れる中、船内での細かい仕分け作業が船酔いを招くほど過酷であるという漁師もしばしば・・

海老の旨さ引き立つ、様々な料理で海老をご堪能できる春のおすすめ会席です。
但馬で食べるのが一番!希少価値の高い地海老の食べ比べをどうぞお楽しみください。
 

鬼海老の塩焼き

地海老のすきしゃふ


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