観光
2026.09.20
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スタッフ:川喜田

日本最古年の時計台「辰鼓楼」。小京都 出石のランドマークとして有名で、石垣と合せた高さは約18m。

明治4年(1871年)、太鼓を鳴らして町中に時を知らせる鼓楼として建てられました。

時計台として稼働し始めたのは 明治14年9月8日。
毎年 9月8日の限られた時間にだけ、時計台の中を観覧できるチャンスが訪れます。
時計台後ろにある扉が開放されて、案内人とともに内部へいざ突入♪

【1階層】
扉の内側は外界から遮閉された空間が上層階へ連なり、明治時代にタイムスリップしたかのよう。

【2階層】
出石城の古材を使った時計台は令和の時代も健在。当時から時が止まっている様子。

【3階層】
最上階が真上に見えてきました!
窓から外界の光が差し込み明るい世界が広がります。
ここまで木造りの急階段を上りきって、GOAL!


【最上層】大時計の心臓部に到達!
当時、大掛りな機械時計が設置されていた名残りが現在もうかがえます。

いまでは4代目の大時計が時を刻み続けていて、出石城跡や城下町 出石の町並みを360°一望できます。

【住 所】兵庫県豊岡市出石町内町1
(北近畿豊岡道 八鹿氷ノ山ICより 約15km 30分)
【電 話】0796-52-4806 (但馬國出石観光協会)
【拝観料】無 料
【駐車場】500円
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