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2018.08.28
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スタッフ:小森克敬

日本海の荒波や強風に削られた洞窟や洞門・切り立った崖があちこちに点在する竹野海岸。
休暇村で実施しているカヌー体験では、そんな場所を間近に見て、全身でその迫力感じる事が出来ます。
☝ の写真もそんな場所のひとつ。

3方を断崖絶壁に囲まれ、
世間と隔離されてる感120%です。
毎年、カヌーシーズンになると、この場所へお客様をご案内しているのですが、ある時ふと疑問が・・・・・


釣り師が作った(と思われる)山道をたどる事30分。途中で道を見失いそうになりながら何とか崖の上に到着。
カヌーに乗っていると、幅広く見える湾内が、崖の上から見下ろすと以外に細長い。それだけ高い場所から見下ろしているということか。そして眺めはいい。眺めはいいが・・・・

遥か眼下に、青い海と岩にぶつかって砕ける白い波。
釣り師の方は、釣りざおやタックルボックスを背負って、この崖を降りて行くんだそう。
掴まるためのロープが用意してあるのですが(足元に見えてるやつです)、そういう問題では無い気がします。限界超えてます。足がすくんで動かない。あ~、ムリムリムリ。
【結論】
⇒断崖絶壁は下から見上げるべし。上に登るべからず。
※この場所は観光地ではありません。安全対策も一切なされていませんので、発生した事象の全ては自己責任です。

タイトルにした「義経の舟隠し」とは、能登半島(石川県)の付け根付近、志賀町にある景勝地。源義経が東北に逃亡する際、追っ手から逃れるために小舟を48隻隠したと言い伝えられています。
☜ これです。
以前、休暇村能登千里浜で勤務していた際に訪ねた事があり、竹野海岸の断崖絶壁を見て、真っ先に「義経の舟隠し」を思い出しました。 竹野版「舟隠し」に名前を付けるとしたら、何が良いですかねぇ?
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