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2017.10.30
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スタッフ:藤井

島根県雲南市の「日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会」が制定。
日付は第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された2005年10月30日から。この時期はたまごの品質が良いと言われており、また美味しい新米が出回る時期でもある。(日本記念日協会のHPより抜粋)
なんだそうです。

数年前、卵かけご飯にかけるお醤油が、ブームになりましたよね。
我が町・竹野にもあるんです。その名も 『まるたん』
休暇村から車で5分。江戸時代から続く「醤油の花房」さんで製造している、こだわりの醤油です。天然醸造で、じっくり造った国産丸大豆醤油をベースに、本みりん・カツオ風味などをプラスしているので、卵かけご飯はもちろん、卵焼きや焼うどん・海鮮丼のたれなどにもオススメ。


7代目社長、花房靖裕さんの、こだわりも半端じゃない。
「卵かけごはん専用醤油が巷で流行り出した頃、試しに他社の専用醤油を買ってみましたが、正直全然おいしいとは思いませんでした。そこで、うちでも作ってみようと思い、卵かけごはん専用卵の会社と協力して商品開発をしました。あの時は、1週間で100杯くらいの卵かけごはんを試食したと思います。最後には、いい加減にかけてもおいしい専用醤油が出来上がりました。」 『NPO法人たけのかぞく』フェイスブックより
今回ご紹介した卵かけご飯用の醤油を始め、刺身醤油や味噌など、花房さんの商品は、休暇村の売店でも販売しています。お越しの際は、ぜひ売店で手にとってご覧ください。
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