グルメ
2017.11.03
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スタッフ:川畑

11月6日の、ズワイガニ解禁まで、あと3日となりました。
昨年は、解禁日直後の天候が悪く、水揚げが少ない日が続いたため、ちょっとヒヤヒヤする状況も発生したのですが、今年は大丈夫そう。天気予報は安定しています。
☝の画像は昨年の「焼きガニ」イメージです。


休暇村竹野海岸では、ズワイガニが食べられる3つのコースをご用意しています。
お電話等でご予約を頂く際に、聞かれること。
「どれがオススメですか?」
「どう違うんですか?」
「量が多いのはどのコースですか?」
と言う訳で、シーズンイン直前。そんな疑問にお応えしますブログです。

【活け松葉がにコース】
400級の蟹を約2杯使っています。
お刺身から焼きガニ・天ぷらまで、全てのお料理に、山陰産「松葉ガニ」の証である「タグ」が付いた蟹を使用。冷凍した蟹は一切使用していない、活け松葉ガニだけをご堪能頂けるコースです。

【かにづくしコース】
400g級の蟹を約2杯使っています。
茹でガニに、山陰産「松葉ガニ」の証である、タグ付きの蟹を使っています。それ以外のお料理は、地元産ではない蟹を使っています。例年、人気№1のコースです。

【かにスキコース】
チョッと大き目サイズの蟹を1.5杯使っています。杯数でいうと、「1.5」なのですが、サイズが大きめの蟹なので、食べ応えとしては、「400グラム2杯」に近い物があります。
竹野名物「カニすき鍋」をメインにしたコースですが、カニ刺や焼きガニなど、鍋以外のお料理もセットになっています。地元産の蟹は使用していません。
と言う訳で、量はどのコースもさほど変わりません。
よって、『せっかくなので山陰産』という事に、どこまで拘るかによってのご選択になろうかと。ここ数年、山陰産のズワイガニは、仕入れ価格が毎年10数%上がっており、それが価格に反映されています。
そしてそして。山陰産以外のカニが美味しくないという事ではありません。きちんとした問屋さんから、提案のあった蟹をスタッフが試食。納得のいくものだけを使っています。「かにスキコース」が好き!という、毎年のリピーターさんもいらっしゃるぐらいです。
お客様が納得したうえで、休暇村のズワイガニを選んで頂きたいと思い、正直にアップしました。
宿によっては、表現が曖昧だったり記載が無かったりするようですので、ぜひ色々と比較したうえで、休暇村を選んで頂けると嬉しいです。
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