1月12日は「スキーの日」。「再エネ100チャレンジデー」
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スタッフ名:網張温泉スキー場
網張温泉スキー場は60周年。70周年とその先へ。
気候変動の影響等で、降雪量の減少、ピーク期の遅れなど、「冬」が短くなる傾向が世界中で現れてきています。
網張温泉スキー場は60周年を迎えた今年、70周年とその先の世代へ「冬」を受け継いでいくために、”冬を守る”アクションに取り組み始めることにいたしました。
今年はその第一歩として、寄付付きリフト券「POWチケット」を導入し、1月12日「スキーの日」に「再エネ100チャレンジデー」を実施いたします。
冬を愛する網張温泉スキー場のユーザー様方、ぜひこの企画にご賛同をお願いいたします。
詳細は以下をご覧くださいませ。
「POWチケット」とは?
「POW」はprotect our winter(私たちの冬を守ろう)の頭文字で、気候変動から「冬を守る」ためのムーブメントであり、団体名でもあります。2007年、気候変動が滑り手にとって大切なフィールドである雪山に大きな影響を与えることに危機感を感じたプロスノーボーダーのJEREMY JONESが仲間たちとともに米国で「POW」を設立しました。その後、POWの活動は世界15ヶ国に広まり、日本では2019年からスノーボーダーの小松吾郎を中心に、「POW JAPAN」の活動がスタート、「行動する仲間たちを増やす」「スノータウンのサステナブル・ゼロカーボンを後押しする」「市民の立場から社会の変化を促す」の3つを軸に、全国のスノーコミュニティへと活動を広げています。
「POWチケット」とは、そんなPOW JAPANが推進している取り組みのひとつで、スキー場のゼロ・カーボンやサステナブルな取り組みの支援につながる「寄付」を上乗せしたチケットのことです。
このチケットの購入者からいただいた寄付は全額ゼロ・カーボンやサステナブルな取り組みに使われ、集まった寄付額やその使途はHPなどで広く一般に公表します。
気候変動から冬を守るため、スキー場と利用者が一緒に取り組むアクションです。
網張温泉スキー場は「再エネ100チャレンジデー」も実施!
今シーズン導入した「POWチケット」の周知と賛同の輪を広げる取り組みとして、網張温泉スキー場では1月12日の「スキーの日」にPOWチケットを活用したイベントを実施いたします。
名付けて「再エネ100チャレンジデー」。
シーズンを通して100%再生可能エネルギー由来の電力でスキー場の電力を賄うことがゼロ・カーボン、サステナブルな取り組みとして理想ですが、今シーズンは第一歩として、1月12日の「スキーの日」は全リフトの電力を再生可能エネルギー由来の電力に置き換えることにチャレンジします。
「POWチケット」の趣旨にご賛同いただいた皆様からお預かりした寄付を、全リフト1日分の消費電力相当の「グリーン電力証書」の購入に充てさせていただきます。
ご賛同いただける方が多ければ多いほど再エネ100の達成に近づきますので、是非このイベントにご参加ください。
なお、もし寄付額が全リフト1日分の消費電力相当の「グリーン電力証書」の金額に届かなかった場合でも、不足分は網張温泉スキー場が負担し、イベント当日のリフトは再エネ100で稼働させます。
皆様のご参加をお待ちしております。私たちの冬を守りましょう!