網張薬師社までお参りに行きました
温泉館「薬師の湯」の正面から坂を上がっていきます。夏場は幅広の階段が40段ほど続いている道ですが、ご覧のとおり雪に覆われ、踏み跡が続いています。
少し上がっていくと薬師社や鳥居の頭が見えてきます。周りには全く無いのですが、薬師社の周りだけ、薬師社を囲むように立派な杉の大木が見られます。きっとこの辺りには昔からお社があったんですね。
薬師社への分岐を表している標識も雪の綿帽子をかぶっていました。
薬師社は分岐を右に折れますが、道はまっすぐ上の方へ延びています。10分~15分ほど歩くと「白樺ロッジ」の下に出ます。現在の第2リフトの乗り場があるあたりです。昔はスキーを担いでここを歩いたそうです。
鳥居の下まで来ました。積雪で地面が高くなり弐の鳥居が低くなっています。厳冬期には鳥居の頭が見えるだけになり、雪を掘らないとくぐれなくなります。
到着です。左に絵馬堂、右に由来が書かれた網張薬師社縁起という看板があります。屋根にしっかり雪が積もっています。
お賽銭とリンゴをお供えしお参りしました。いつものように風が左から右、西から東へ吹いていました。皆様にとっても良い1年になりますことを願っております。