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2021.06.23

岩手のクラフトビールはいかがですか。

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スタッフ名:大森

6月も下旬に差し掛かり、
だんだんと暑くなってきまして、
ビールが美味しい季節がやってきましたね。
今回は、ビール党の大森より、
休暇村岩手網張温泉のレストランで提供しているクラフトビールについてご紹介します。


網張温泉では、
現在3種類のクラフトビールを提供しております。
 
①盛岡市のベアレンビールのアルト
麦芽の味わいと香りが豊かな琥珀色のビール。ベアレンビールの定番の一つ。
②一関市 世嬉の一酒造 いわて蔵ビールのレッドエール
(この写真と次の写真の左。)
焙煎モルトを使用し、琥珀色の美しいビール。アルトと似た色ですが、こちらはカラメルのような風味が特徴です。
③キリンのMURAKAMI SEVEN IPA
(写真右)
キリンのホップ博士こと村上敦司さん(岩手出身)が育種した岩手産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使用したIPAスタイルのビール。
※IPAとは・・・INDIA PALE ALEの略称。インドがイギリスの植民地だった19世紀、イギリスでインド輸出用に作られたペールエールが起源。長い航海に耐えられるよう、防腐効果のあるホップを大量に投入したため、香りと苦みが強いのが特徴。
③はマスカットやミカン、イチジクを思わせる爽やかで瑞々しい香りが特徴。


①は小瓶、②、③は生ビールで提供しています。
①については、網張温泉の売店でも取り扱ってますし、盛岡近郊ではとても入手しやすいですので、御土産にいかがですか。
②は小瓶でも販売されてますが、盛岡近郊のお店ではあまり取り扱っておりません。生ビールはサーバーを置いているお店で飲むことが出来ます。
③についてはかつてはネットで限定販売しておりましたが、現在はサーバーを置いているお店でしか飲むことが出来ません。

それぞれの簡単な特徴としては、苦みは強めですが、キレがあってフルーティなのが③で、コクがあるのが①、②です。

これらは網張温泉本館のレストランの朝食ビュッフェ、ランチタイム、夕食ビュッフェの時間に飲むことが出来ます。
是非、網張温泉にお泊りの時、ここでしか飲めない(かもしれない)岩手のクラフトビール飲んでみてはいかがですか。
 

ベアレンビール

世嬉の一酒造

MURAKAMI SEVEN IPAについて

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