書を捨てよ 街へ出よう
いつも網張温泉のブログをご覧いただきありがとうございます。
緑が濃くなり、だんだんと新緑から深緑へ進みつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
田植えも終わり、わらびの山菜取りもそろそろ終わりを迎え、竹の子が芽吹き、碧と空の藍、コントラストが絶妙な風景です。
自然を満喫できる、平和な日本であってほしいと、年とともに(笑)願うようになって参りました。この穏やかで芳醇な色彩、澄んだ空気に美味しい水を味わうとともに、いつまでも変わらずあり続けるよう、願ってやみません。
若いころ(笑)に、東京など、都会にあこがれるものですが、
東京に行った際に、寺山修司のテント芝居を観る機会がありました。
衝撃でした・・・おまけに、寺山修司が青森出身であることを知り
たまたま寄った百貨店で、東京のお菓子の包み紙が何故か棟方志功で
あることを発見し、そのダイナミズムに魅せられ、
棟方志功も青森出身であることを知り、
逆に、東北に興味が沸き、都会の旅行も好いものですが
東北の旅が大好きになりました。
そんなわけで、今回ご紹介したいところがここ!立佞武多の館です!!
青森市からさらに津軽半島に向かう途中、五所川原市があります。立佞武多の館はその五所川原市の市街地のなかにあります。
五所川原のねぶたは、横長ではなく、縦長で、1階、2階。3階と登っていきます。
とにかく大きい!!そして、こんな大きなものを作って、組み立てて、色付けして・・・途方もない作業に圧倒されました。
圧巻!
日本文化最高です!!!
是非是非、網張温泉にご宿泊いただいてから!!
東北を回るお時間等ございましたら、青森観光もおすすめいたします!!
立佞武多の館のHPはこちら