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2026.04.16

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何十枚でも“八重”桜

スタッフ:中山

他の桜が青々とした葉桜に変わっていくこの時期、桜シーズン大トリの桜が開花を始めます。
それがこちらの八重桜(ヤエザクラ)です。

ソメイヨシノやヤマザクラが5枚の花弁が咲くのに対し、ヤエザクラは多数の花弁が重なり合って咲くのでボリュームがあります。

「“八重”桜だし花弁が8枚重なっているのだろう」と思われがちですが、植物の花弁が重なって咲く咲き方が「八重咲き」と呼ばれており、その八重咲きの桜の総称が「ヤエザクラ」なのです。

ちなみに品種によっては花弁の枚数は100枚を超えます

休暇村園地でもいくつかの品種が植えられており、薄い桃色と濃いピンクの花があるのが一目で分かります。

ソメイヨシノ等と比べて花期が比較的長いのも特徴で、少し長めに花を楽しめます。

個人的には八重桜を見ると小学生の頃に卒業・入学シーズンに作っていた花飾りをいつも思い出します。(薄い紙を重ねて蛇腹折りにして真ん中を輪ゴムで止めて開いて作るアレ)
お越しの際には芽吹く緑とヤエザクラのコントラストをお愉しみ下さい。

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