観光
2018.09.26
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スタッフ:高橋


昨日夕方阿蘇市地方を訪れた際、
雲海が発生しておりました。
場所は265号線、休暇村南阿蘇より阿蘇市方面へ向かった途中の
根子岳の麓です。
雲海の発生する条件として
夜間によく晴れて放射冷却が起こり
気温が下がることなどもあります。
また、上空が高気圧に覆われている時
上空に安定した空気の層が出来て雲を押さえつけるので
雲海が発生しやすくなります。
晴れて星がきれいな夜は、放射冷却で冷え込みます。
前日に雨が降って湿度が高い時にも
放射冷却が起こると雲海の発生率が高まります。
今回は日中雨が降り、夕方は曇っていました。
山間地のため夕方空気が冷え込み、
雨の水蒸気が雲のようになり大気に留まって
発生したパターンのようでした。
雲海の気候的条件のうち気温がありますが、
日中と夜間の気温差が大きい時に発生します。
寒暖差が10℃以上あると発生しやすいそうです。
これからの季節は放射冷却が起こりやすく、
大気が安定する秋から春先は
特に寒暖差が大きくなり紅葉が始まる季節。
おすすめの雲海シーズンです!

こちらは内牧方面の様子です。

景色がきれいな時ほどわき見運転に注意しましょう(笑)!
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