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2022.10.16
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スタッフ:藤田
今回ご紹介するのは「みなみのうお座」です。
みなみのうお座は秋の星座のひとつで、休暇村南阿蘇では20時ごろの南の空に上っています。
水瓶から流れる水を口で受け止める魚の姿とされていて、「みずがめ座」とつながった姿と考えられています。
ギリシア神話によると、太陽の神アポロンが化けたといわれていますが愛の女神・アプロディアが魚の形になったものだともいわれています。
魚の口の部分にある一等星、「フォーマルハウト」を目印にすると見つけやすいです。
周囲には目立つ星がないので目立っています。
この「フォーマルハウト」は秋の星座の中で唯一の一等星で、別名「秋のひとつ星」とも呼ばれています。
半径が太陽の1.8倍ほどの大きさをしている白色の星です。
冬が訪れる前に秋の唯一の一等星「フォーマルハウト」を探してみてはいかがですか?






この時期は6:30頃になると、朝日に照らされた阿蘇の山を望むことができます。
特に朝日を浴びている阿蘇は、山肌の陰影がはっきりと見えより美しく見えます。
お風呂やお部屋からなどお好きなシチュエーションでお楽しみください。
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