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2019.02.07
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スタッフ:ユン





皆様、先日初めて、来日した家族と日本の国生み神話と関わっている「おのころ島神社」に行って参りました。「おのころ島神社」は、伊弉諾命・伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くから「おのころ島」と親しまれ崇敬されてきました。
「おのころ神社」は現在、陸地の小高い丘になっています。私は「おのころ島は、陸地にあってなぜ島なのか?」と思い、ちょっと資料を探したので、皆様にもご紹介させていただきます。おのころ島の西部山裾に塩砂(お砂所)があり、数千年前の縄文時代には、三原平野の低い所が入江であった(縄文海進)とされていることから、また、水辺に群生する葦が最近まで島の北部一帯に広がっていたことからも、むかしは、海の中に浮かぶ小島であったと考えられています。
「おのころ神社」には伊弉諾命・伊弉冉命の二神がお祀りされており、縁結び、安産の神として知られています。日本の神話にも登場する神様なので、皆様の祈りが叶う確率が高くなると思うのでぜひ、お立ち寄りなって、願ってみてはいがかですか。
所在地:〒656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
参拝時間: 9:00~17:00
休暇村から車で約30分
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