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2019.12.04
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スタッフ:江後




みなさんこんにちは!
淡路島で見れる冬の花といえば、水仙です。
休暇村の園内には休暇村ミニ水仙郷があり、毎年1月~2月ごろにかけて水仙が咲きます。
おととし休暇村スタッフで球根の植え替え作業を行いました。今年は例年と比べると花の咲きは遅いような気がしますが、少しずつつぼみも膨らみ始めています。
今のところ3本だけお花が咲いているのを確認しました(^∀^)!
ホテルから徒歩1分のところにありますので、休暇村へお越しの際はお散歩ついでに休暇村ミニ水仙郷を覗いてください。(写真は2019年12月3日撮影)
また、休暇村から車で約30分のところにある、灘黒岩水仙郷は諭鶴羽山(ゆずるはさん)から海に続く傾斜45度の急斜面の一帯に約500万本もの野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」のひとつとして知られています。
花は一重咲きの二ホンスイセンが中心で、ピーク時には一面に広がる水仙のじゅうたんと園内に漂う水仙のいい香りを楽しむことができます。
毎年12月下旬から2月下旬ごろにかけてキレイな水仙がご覧いただける灘黒岩水仙郷の今年の開園は2019年12月21日(土)です。
こちらも淡路島へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【灘黒岩水仙郷】
入園料 大人600円 小人300円
駐車場 無料
営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
(12/31、1/1午前は休み)
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