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2021.04.04

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神様がここから地上を造られた!天と地の境目「天浮橋(あめのう

スタッフ:古井

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日本神話でイザナギノミコト・イザナミノミコトによって日本列島を構成する島々を創成する物語(国生み神話)がありますが、その時に一番最初に出来上がったのが「オノコロ島」です。

その際にイザナギノミコト・イザナミノミコトは「天浮橋(あめのうくはし)」という天と地を結ぶ宙へ浮く橋に立って、天の沼矛を海原に下ろし、「こをろこをろ」とかき回し矛を持ち上げると、滴り落ちた潮が積もり重なって島となったのが「オノコロ島」となったそうです。

そんな伝説の地が南あわじ市榎並の「おのころ島神社」の近くにあると言うことで訪問しました♪

天浮橋はおのころ島神社から徒歩5分。
車で行かれる方は駐車場がありません。
おのころ島神社から歩いて行くのがオススメです!

写真3枚目の木の柵で囲まれた中の小さな岩が天浮橋です。
ここが日本の国土をはじめに作ったと言われる場所なのです。

天浮橋と言えば天と地を結ぶ梯子で、神々が地上へ向かう際に唯一使われるものなので、もっと大きいものを想像していましたが、実際はこぢんまりとした浮橋でした。

おのころ島神社へ行った際に、
よかったら行ってみてください♪


天浮橋(あめのうくはし)
住所:〒656-0426 兵庫県南あわじ市榎列大榎列
TEL:0799-52-2336(南あわじ観光案内所)
公式HP:https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=11&lid=1&at=

当館より車で約20分

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