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観光

2022.02.03

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伊弉諾神宮と恵方について

スタッフ:休暇村南淡路

2月1日は旧暦のお正月、そして本日は24節気の『立春』春の始まりであります
冬と春との季節の分かれ目、特に1年は春からはじまり冬で終わると考えられているので
『節分』なのです
鬼を払い邪を滅するために、福豆をまき、最近では恵方を向いて願掛けを行うことから転じて”恵方巻”を頬ばり無病息災を願うのが通例になっています。

今年の恵方は『北北西微北』。 時計で言うと12時を北とすると11時30分ぐらいです
本日は休暇村でもご夕食時に、ささやかな恵方巻をご用意させていただく予定です!

余談ですが、方角といえば”ぶらタモリ”でも紹介されていましたが
伊弉諾神宮の立地場所がスゴいのです。

伊弉諾神宮を中心に春分・秋分の日の太陽の通り道に飛鳥藤原京と伊勢神宮、対馬の海神社
夏至のときに、出雲大社と熊野那智大社
冬至のときには、高千穂神社と諏訪大社 が配置されているというのです。

日本書紀の冒頭に登場する国生み伝説の島 淡路島
国生みをはじめとするすべての神功を成し遂げた伊弉諾・伊弉冉尊のご神宅の旧跡とされるのが
伊弉諾神宮です。
淡路島随一のパワースポット、ご参拝にお出かけになってはいかがでしょうか!!
夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されています

また近くには、たこせんべいの里、吹き流しの里、日本の香り100選に選ばれた津名のお香の里
北上すれば、あわじ花桟敷、幸せのパンケーキなどもオススメです(*^^*)

所在地
■ 伊弉諾神宮
[住所]:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740(休暇村から神戸淡路自動車道・津名一宮IC経由30分)
[TEL] : 0799-80-5001

伊弉諾神社 大鳥居

日本遺産 文化財ガイド

表神門

画像1

境内は凛とした空気が漂っています

兵庫県指定文化財/天然記念物
伊弉諾神宮の夫婦クス



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