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2017.06.26
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国指定重要無形民俗文化財である淡路人形芝居は五百年の歴史を誇ります。
多くの由来を持つ淡路人形浄瑠璃は最盛期が江戸時代中期の18世紀頃で、今では"淡路人形座"が唯一その伝統を守り、上演を続けています。
ここ"淡路人形座"では"傾城阿波の鳴門順礼歌の段"や"戎舞"などの演目が色々ありますが、私は"傾城阿波の鳴門順礼歌の段"を見ました。
私は初めての人形芝居でしたが、公演をする前に人形の動きや表情について説明してくれたので、浄瑠璃の公演が分かりやすかったです
また、解説とあらすじが書いてある紙を事前に配ってもらえるので、物語も分かりやすく、鑑賞できました。
今回の公演で印象に残ったのは人形の動きと三味線の演奏など多様な要素がかみ合って日本の伝統的の芸を作っていることです。
この公演は初めての人形芝居でしたが、日本の伝統的な芸を鑑賞するのも初めてだったので、その素晴らしさを新鮮に感じることが出来ました。
"淡路人形座"はバスターミナルの目の前にあり大変分かりやすく、画像のように特徴がある建物なので、すぐわかると思います。
人形芝居についてもっと知りたいと思う方は"淡路人形座"から車で15分くらい離れている
淡路人形浄瑠璃資料館という所もあります。
資料館では人形芝居に使った人形・道具等一式を観覧することができます。
淡路でただ1つ残った人形座で淡路独特の演出や演技を楽しむのはいかがですか⁇
~お問い合わせ~
淡路人形座
TEL 0799-52-0260
FAX 0799-52-3072
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲1528-1地先
*ナビをご利用の際のご注意*
ナビをご利用の際、淡路人形座の電話番号で検索すると移転前の住所(大鳴門橋記念館)で案内されます。
電話番号での検索をご利用の場合は、淡路人形座隣にございます「ジョイポート南淡路株式会社」様のお電話番号をご入力ください。
ご不明な点がございましたら、淡路人形座までお問い合わせください。
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