旅行記
2023.07.11
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スタッフ:黒滝
みなさま、暑中お見舞い申し上げます。 淡路島も気温が急上昇、夏本番を思わせる蒸し暑い日が続き、梅雨明けが待ち遠しく、いよいよ夏の行楽シーズンがやってくるのだな~と入道雲を眺めながら思ったりしています。
今年は島内の海水浴場もほぼ営業するようで、阿万海岸、伊毘海岸、慶野松原など、休暇村から車でアクセスしやすく、とびっきり水がきれいな海水浴場もすでに海開き済です!!
さて今回は、ちょっと渋めの旅行記
北淡・岩屋の街歩きの様子をレポートいたします。
ちょっと前の、明石海峡登頂編、道の駅あわじ(アンカレージ)編と合わせてお読みいただくと面白いのではないかと思います!!!

起点は、道の駅あわじ(アンカレージ)が車を置きやすいのでよいのではないかと思います。

健脚な方はぶらり歩きをしてもよいですが、岩屋港まで1kmぐらいは、岩屋循環のバンバンバスを利用するとよいでしょう。

岩屋商店街!

とにかくレトロです。

バスで岩屋港まで行き、道の駅へ戻る感じで。
明石行ジェノバラインの発着、絵島、岩樟神社が見どころ!

岩樟神社は、西宮戎のルーツ蛭子神社とも云われています。
そして、商店街を抜けるとタコステと淡路島岩屋漁協直営・漁師めし友明丸、明石海峡クルーズ船が!

海鮮丼、生しらす丼、特にオススメなのが明石鯛の一本揚げ丼。遅い時間はあり付けないことも。。。

船のディーゼルエンジンはヤン坊マー坊の世話になっていることが多いですよね。

渋いカフェもあります

テイクアウトはとにかくトンビ注意です!

是非立ち寄りたいお好み”紋六”さん
岩屋商店街の路地をちょっと入ったところにあります。

お母さんが一人で奮闘してくれています。観光客の来店も多く、地元のひともちょっと買いに来てます!

お好みはめっちゃ美味いです
ソースは神戸オリバーです!

漁師町ならではの風景

そして、映画『湯道』のロケにも使われた”扇湯”さん。是非、入浴してみてください。

新聞の自動販売機、近づいてみると現役でビックリ!
いかがでしたでしょうか。
扇湯さんと紋六さんを訪ねるだけでも、普通の観光客の方にはあまり縁遠いディープな岩屋を体験できるはずです。
明石海峡大橋ができるまで、岩屋は明石、神戸、大阪、洲本経由福良・鳴門まで、淡路島の玄関口として殷賑を極めた街であり、床屋さん、純喫茶、お好み、銭湯と、当時の名残と申しましょうか、昭和がそのまま封じ込まれた風景が、漁師町と相俟ってひっそりとそこにあるのでした。
古き佳きもの、そして現代のテクノロジーの粋を集めて作られた夢の架け橋
岩屋をご自分の足で歩いてみて、何を感じるか。
みなさまも是非、岩屋てくてく歩き(放浪)、チャレンジしてみてください!
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