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2023.11.13
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スタッフ:大澤

皆様こんにちは!
先日洲本を市をお散歩中、かわいい狸を発見しましたのでご紹介いたします。
厳島神社、またの名を弁天神社で発見しましたこちらの狸、名前を「武左衛門」と申します。
その昔、町の武家屋敷の人たちが戸締り、火の用心をしないことを見かねて、毎晩役人に化けて見回りをしたというありがたい狸です。
戸締りが悪い家があると家の外から鍵をかけまわったという技も使えるようです(笑)
その貫禄のある佇まいと立派なお腹にほれぼれしますね。
実はこの狸さん、他にお仲間が7体います。
そもそもの発祥は、洲本市の背後にそびえる三熊山に住んでいる「芝衛門狸」伝説です。
「芝衛門狸」は日本3名狸の1つで、他は佐渡島の「団三朗狸」、讃岐国屋島の「禿狸」と歴史のある狸さんです。
洲本市では、この狸伝説を生かした町おこしとして、「芝衛門狸」をはじめとした8つの狸の石像が町の各所に建てられ、八狸マップも作られています。
それぞれが本当に愛嬌のある姿で、思わず写真を撮りたくなること間違いなしです!
洲本市にお越しの際は、ぜひ探してみてください。



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