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旅行記

2023.12.14

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2024年はアワシチへ出掛けよう!

スタッフ:黒滝

みなさま、師走の候、いかがお過ごしでしょうか。
今年も早いもので残すところあと僅かとなりました。

2023年は、休暇村南淡路創立60周年目の節目の年、おまけに阪神淡路鳴門自動車道、明石海峡大橋、大塚国際美術館が共に25周年と、周年ぞろいの年であり、多くのみなさまのご愛顧を賜りました。 阪神タイガース日本一、オリックスバッファローズリーグ三連覇、サッカーVISEEL神戸J1初優勝など、関西が盛り上がった1年でもありました!

2024年は、61年目の休暇村南淡路、瀬戸内海国立公園開設90周年の年にあたります。
より皆様に愛される”ときめき”の宿を目指し、おもてなしに磨きを掛けていきます。
何卒、別荘感覚でお泊りに来ていただきたくお待ち申し上げております。

さて、冬の淡路島と言えば、アワイチならぬ『アワシチ』と水仙郷への訪問がオススメです。
アワシチとは『淡路島七福神巡り』の略称です

島内に点在する7つの寺社をめぐる旅
淡路島は、誠に、福の神を乗せた宝船のような島
1月は是非、淡路島七福神巡りと、2024年の願掛けにお出掛けください。

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【淡路島七福神巡り~休暇村南淡路1泊2日おすすめモデルコース~

1日目  覚住寺(毘沙門天)→宝生寺(寿老人)→八浄寺(大黒天)
     長林寺(福禄寿)→智禅寺(弁財天) ⇒ 休暇村へ
2日目  護国寺(布袋尊)→萬福寺(恵比酒太神) ⇒帰路へ

7寺院をすべて廻ご予定の方は、一か所目で七福神めぐりの「ハッピー券(スタンプラリーのような台紙)」を貰いましょう。
各寺の祈祷料は300円、各お寺で支払いますが、各寺院お祈りと特色あるご接待が受けられます。
7箇所コンプリートすると、最後のお寺で「吉兆福笹」がもらえます!!

この有難い法話とお祈りを7か所で受けると、今年は清く正しく生きようと、心が改まるような気がします。

一か所目 覚住寺(毘沙門天)
住所;南あわじ市神代社家343(休暇村から車で約20分) TEL;0799-42-0436
淡路島最古の寺院とされ、創建は聖徳太子の時代に遡るとか。
毘沙門天は、勇気・健康の神
従者がムカデで、本堂の座布団にはムカデがあしらわれています。
ムカデは、兎角嫌われ者ですが、健脚で、且つ生命力がある生き物
覚住寺は絵馬草履、いつまでも健脚で、この七福神めぐりが無事に、そしていつまでも旅に出られますよう願を掛けましょう。

寄り道POINT 南あわじ市温泉センター「さんゆ~館」 重曹泉でツルツルする泉質、身を清めてから七福神巡りに出るのもありかと。

二か所目 宝生寺(寿老人)
住所;淡路市里326(覚住寺から車で30分) TEL;0799-62-2905

洲本を通り越して、淡路市へ北上します(先に北上して西海岸を戻ってくる感じ)。 
途中洲本あたりで昼食を摂るのもよいでしょう。
道中、道が細くわかりにくいのでご注意ください。

寿老人は、手に桃を持ちニコニコ微笑んでこちらをご覧になっています。
云わずと知れた長寿の神様。 寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆくことの大切さを示されています。 長生きの秘訣、法話を聴けばなるほどと思いますので是非!

寄り道POINT 五百羅漢が圧巻な蓮華寺もほど近くにありますので是非!

3か所目  八浄寺(大黒天)
住所;淡路市佐野834(宝生寺から車で約20分) TEL;0799-65-0026

七福神霊場の総本山です。 ここから七福神巡りを始められる方も多いようです。
こちらの大黒様は巨大で迫力あります!
大黒天は、裕福(五穀豊穣)の神。 打つ槌に宝の雨をふらしつつ無福の民を救う御神です。
大黒様の持つ打出の小槌は“怠け心” “よこしまな心”“弱い心”など“邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らします。

立ち寄りPOINT 佐野にある「COCONOWA」というベーグル屋さんgoodです!

4か所目 智禅寺(弁財天)
住所;淡路市草香436(八浄寺から車で約20分) TEL;0799-86-14752

弁財天は知恵の神。 水の神とも芸事の神とも云われます。
ひく琵琶の妙なる音にも似たるかな福を喜ぶ諸人の声
マツコデラックスにそっくりで話題になった弁天様も拝観できるので是非。
吉祥の蓮の花があちこちに配された美しいお寺です。
道が細くわかりにくいのでご注意を。

立ち寄りPOINT 淡州一宮「伊弉諾神宮」への初詣も是非。 八百万の神々のルーツである伊弉冉・伊弉諾さんにもお詣りしましょう!

5か所目 長林寺(福禄寿)
住所;洲本市五色町都志万歳975(八浄寺から車で約20分) TEL;0799-33-0121

こんどは淡路島西海岸を走ります
福禄寿は、徳の神。 君親の恩を忘れず、行状を慎み、天分を守るものは禄に恵まれる。
都志という土地は、大宰府に左遷された菅原道真公が再び都を志す(捲土重来)を誓った場所でもあります。 寺院の建立は天平時代。 阪神淡路大震災の被災を免れた本堂は、訪れるだけでも価値がります。 雰囲気のある素敵なお寺です。

西海岸(サンセットライン)、瀬戸内海に黄昏ていく夕陽を見ながら休暇村へ戻りましょう。

立ち寄りPOINT 江井はお香の里、日本の線香の70%を製造しているといわれ、日本の香り100選に選ばれています。 薫寿堂さんでじぶんにぴったりのお香を探してみてはいかがでしょうか。

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6か所目 護国寺(布袋尊)
住所;南あわじ市賀集八幡732(休暇村から車で約20分) TEL;0799-54-0259

布袋様は、和の七福神(厳密には中国に実在の僧侶)
「この世の中は五濁悪世」と嘆かず、清濁も合せ呑みこむハラをもっている器量人。
休暇村から最寄りで、桜の時期の参道は特に美しいお寺です
お寺グッズが充実しているのも魅力です。思わず買ってしまいます。

立ち寄りPOINT 賀集地区には、日本史上最初に島流しとなった天皇(淳仁天横陵)があります。
奈良時代の政争に巻き込まれた悲運の天皇。 訪れる人も少ないですが、是非、参拝しましょう。

7か所目 萬福寺(恵比酒太神)

住所;南あわじ市賀集鍛冶屋87-1(休暇村から車で約20分/護国寺から車で10分)
TEL;0799-87-0244

最後の神様は、恵比酒太神。 律儀の神様です。
左手の鯛は「めでたい」のたい、一般には「芽出る」の意味があり、何か良くなる“兆し”を表わしています。
右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生きぬけと示唆しているのです。
そして、戎、恵比寿、蛭子といろいろな書き方がありますが、こちらは恵比酒様。
酒難封じのお守りなども授産所で販売されています。

7人の神様へのお詣りを済ませましたら、最後のお寺でハッピー券を渡すと、吉兆福笹もらえます。
きっと今年よいことが起こりそうな気分にさせられます。

立ち寄りPOINT   立ち寄りはできませんが、阪神タイガースの村上頌樹投手は、ご当地のご出身です!!!優勝おめでとうございます。

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いかがだったでしょうか。
2024年のスタートと共に是非、アワシチ、にお出掛けください。

お客様へご案内をと思って、昨年、巡ってみましたが、7神に手を合わせてみて、思った以上にパワーと運気をいただいたような気がしました。

詳しくは「アワナビ」さんのWEBサイト(↓)
お問い合わせは、淡路島七福神霊場会事務局(八浄寺内)TEL;0799-65-0026 まで

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