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2025.06.10

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チャグロックとチャグチャグ馬コ

スタッフ:大森

毎年6月の第二土曜日(昔は6月15日)、今年は今週末の6月14日にチャグチャグ馬コが行われます。
チャグチャグ馬コとは当日に滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まであでやかな飾り付けとたくさんの鈴をつけた馬の行進が行われる行事なのですが、
その出発地の神社がある滝沢市にあるツガワ未来館アピオ(産業文化センター)特設会場にて野外音楽フェスCHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL(通称“チャグロック”)が昨年から行われてます。
岩手近郊で行われる歴史ある野外音楽フェスは、GW初めにアラバキロックフェス(宮城県川崎町)、7月前半の気仙ロックフェス(岩手県大船渡市)、7月後半の男鹿ナマハゲロックフェス(秋田県男鹿市)、8月後半の八食サマーフリーライブ(青森県八戸市)、9月後半のイシガキミュージックフェス(岩手県盛岡市)などございます。

また、数年前より盛岡市のタカヤアリーナで行われてるFIGHT BACKという屋内型のロックフェスがございます。
ですが、我が地元滝沢には今までそのようなイベント(フェス)がなかったので、
昨年に初開催された時には滝沢で生まれ育った音楽好きなおっさんの私としてはとても歓喜したものです。
しかし、残念ながら昨年は行くことが出来ず、
(昨年はチャグチャグ馬コとチャグロック初日が同日開催でした。)
今年の開催が発表された時には今度こそ行くぞと意気込んでいました。
そして、2回目の今年は、6月7日(土)、8日(日)に行われました。
昨日お休みをいただいてました私は8日の2日目に行ってきました。

チャグロックの名前の由来についてですが、言うまでもなく、チャグチャグ馬コのチャグチャグからです。
ではチャグチャグ馬コの名称の起源は、馬が着ている煌びやかな装束についている大小700個の鈴の音が「チャグチャグ」と鳴ることからですが、その鈴の音が1996年に環境庁(当時)の「残したい日本の音風景100選」にも選出されてます。
ですので、滝沢市で行われる音楽フェスの名前としてこれ以上の物はないですよね、と個人的にも思いました。

当日は、お目当てのバンドから同世代のグループが連続の出演順でしたので、
合間にフェス飯(フェスで食べる食事の事)を燃料(アルコール飲料の事)と一緒に食らいながら演奏を楽しんできました。
その為に車を運転せずに公共交通機関のバスを乗り継いで会場まで行ったわけです。
食事も飲物も岩手県内外の物が出店されていましたが、県内の物はいつでも食べられるので、そうでないものを食べ、また1杯目のビールも県内各地のクラフトビールなどは避け、宮城県川崎町に醸造所があるForest Brewingさんの夕日のIPAをいただきました。
しかし、2杯目以降のお酒は、休暇村岩手網張温泉と同じ雫石にある七福神さんの日本酒ハイボールとタンブラーを購入し無限リピートしておりました。
(タンブラーがあると、おかわりが割引になったので。)
結局地元企業に貢献する形となりました(笑)
そうやってトリのグループまで見てましたが、帰りのバスの時間の関係もあり、後ろ髪引かれながら途中で帰宅しました。
また、お土産にチャグロック限定の菊の司を買って帰りました。
来年はまだ、開催されるかどうかわかりませんが、もし、開催が決まった場合、是非とも行かれる方はその拠点として休暇村岩手網張温泉に宿泊されてはいかがでしょうか。
(その場合はマイカーかレンタカーで来られることをお勧めします。)

そして、今度の土曜日の14日、チャグチャグ馬コが開催されます。
こちらを見に行かれるついでに入浴されたり、拠点としてお泊りに来られてはいかがでしょうか。
今年のチャグチャグ馬コについての情報は滝沢市公式HPを参考にしてください。
 

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